2008年11月17日

ライトダウン日記 (使用前・使用後編)

ピタ夫です。
キャンドルナイトも終わったので
ごらんになっている方もだいぶ減ったと思いますので、
気楽に書いちゃいます。

さて、

キャンドルロード当日の11月8日午後6時から午後8時まで
武蔵小金井駅・東小金井駅周辺が暗かったこと
皆様ご存知ですか?

街全体が真っ暗!!!とまでは残念ながらいきませんでしたが、
実は武蔵小金井駅、特に北口が目立って変わっていたんですよ!


musakokita.jpg

なんと、普段ライバル店である、
スーパーでいったら西友さんと長崎屋さん
    パチンコ屋は、ダイヤモンドさんとEMSさん が

一斉に照明を落としてくれたんです!!!! 

う〜ん、まさに呉越同舟・薩長同盟イベント。
素晴らしいです
(この交渉をしたのは小金井青年会議所のMさんなんですけどね(汗))。

(他にもいろんな商店がライトダウンしてくれてました。感謝です)

EMSさんの照明ついてるバージョンと
ついてないバージョンの写真をごらんください。

beforeEMS.jpgafterEMS.jpg



次回不定期掲載ライトダウンブログは、
「美容院さんを巻き込め!」
の巻です。

おそらく気が向くであろう
年明けにアップします。



posted by 実行委員会 at 00:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お店の照明を消された中、光輝いているのは、今回のイベントのポスターのようですが、私の見間違いでしょうか?
もしそうであれば、
何の為のキャンドルナイトで、何の為のライトダウンだったのか
呆れてしまいます。

Posted by 小金井市民 at 2008年11月17日 22:38
小金井市民さんのおっしゃることも分かりますが、市制50周年のお祝いだし、お店も良かれと思ってやってくれているんだし、各自が色々考えるきっかけになればいいのだから、べつに細かいところまで目くじらたてなくてもいいのではないのでしょうか?
私は単純に当日は本当に感動したので、商店街のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
Posted by みどりの指 at 2008年11月18日 00:09
みどりの指さんへ
今回たくさんの方々が、時間も労力も使って
キャンドルナイトを実行されたことは
HPを見れば私にも解ります。
沢山のボランティアの人員や
協賛金も集めてらっしゃったようですし、
実際それだけお金も労力も遣うイベントだったということですよね?
当日は野川には人も集まっていましたね。
それだけ影響力があったということですし
それは本当にすごい、素晴らしいことだと思います。


目くじらを立てているのではありません。

ただ、この写真を見て
本当にびっくりして呆れてしまったんです。

看板を作り、設置して照明を点けるのに
資源もお金も労力も必要なんですから、
これは「細かいこと」ではないと思いますよ。
Posted by 小金井市民 at 2008年11月18日 18:51
小金井市民さんへ
>看板を作り、設置して照明を点けるのに
>資源もお金も労力も必要なんですから、
>これは「細かいこと」ではないと思いますよ。

この文面を読んでふと思ったのですが、
あれは「ポスター」ではないですよ。

あの部分は、EMSさんの 「 電光掲示板 」 です。

きっとEMSさんのご厚意でお店の宣伝ではなく、
キャンドルナイトのポスター画像を表示してくださっていたのだと思いますよ。

街全体がキャンドルナイトに取り組む、本当にすばらしいイベントだったと思っています。
Posted by 小金井大好き! at 2008年11月18日 22:31
私も、看板ではないと思って.....
黄金井市民さんは、そこがわざわざ明るいとおっしゃっているのかと思いまして、もともとあるものを工夫して、そこだけ消さないだけだからいいかなと。
もしわざわざあんなおおきな看板を設置していたとしたら、私もそれは呆れますが、多分そうではないでしょう。
Posted by みどりの指 at 2008年11月18日 23:59
みなさまコメントありがとうございます。

当日のライトダウンは、実行委員のライトダウンチームが、駅周辺のお店や、ロードへ行く道々の一軒一軒に、お願いに伺って、ご協力を頂きました。
ライトダウンの内容は、お店やそれぞれのお宅で、出来る範囲でお任せしていました。
EMSさんの「電光掲示板」は、ご厚意でポスターの絵を映し出してくださったものだと思います。

私は、歩いた方の話しを聞いたり、当日の写真で、
駅周辺から武蔵野公園の道沿いの、ライトダウンの様子と、お店の中やお家の前にさりげなく置いてある素敵なキャンドルの灯りを見て、とても感動しました。
武蔵野公園の“キャンドルロード”だけではなく、街全体で参加してくださった方々がいたのだと、とても嬉しく思います。

「黄金井・11万人のキャンドルナイト」が、
地元小金井のことや、自分自身のこと、環境のこと、家族のことを、実行委員も、参加した方々も、ゆっくり考え行動する、小さなきっかけになれば、という想いで動いてきました。

至らぬ点も多々あったと思います。
ご意見どうもありがとうございました。

Posted by 実行委員 つるまき at 2008年11月19日 00:14
実行委員つるまき様

私は今回のキャンドルナイトのライトダウンというイベントが
最初から街のお店が全体で賛同し参加しているものと思っていました。
電光掲示板にキャンドルナイトのポスターの映像が映し出されることは
実行委員の方々は知らなかった、ということですね。
失礼いたしました。

以下、私の正直な感想です。

暗い野川でのキャンドルは、美しく、
多くの人の心を動かしたことでしょう。
しかし、当日の商店街を歩いていて
店頭に蛍光灯の明かりの下に点されたキャンドルがあるのに、
私は同じくらいのショックを受けました。
明るい場所でキャンドルに火を点ける
これほど「無駄」な行為はないと思いました。

私は小金井市の外ではありますが、飲食店に従事して働いています。
毎晩照明を落とし、キャンドルに火を点けています。
キャンドルだって安くありませんし、電気と違い一つずつ点火するのにも時間をとりますし、
お客様の安全にも注意を払わなければなりませんが、
そうしてお客様にキャンドルの明かりの下で
ゆっくりと大切な時間を過ごしていただいています。

今回、お店側にライトダウンの協力をお願いするのは
容易いことではなかっことと思います。

しかし、せめて明るいところではキャンドルに火を点けないで欲しかったです。

今、何の為にライトダウンし、キャンドルに火を点けるという
ムーブメントが起きているのか、という点を
協力店の方々がもっと理解していて欲しかったですね。
Posted by 小金井市民 at 2008年11月19日 09:37
ご意見ありがとうございます。
今回初めての試みでしたが、いろいろ考えるところがあるのは確かです。
街路灯も消したらいいのに。。。お店がもっと暗くなっていたら。。。私たちの啓蒙活動がもっとできていれば。。。とか、ご意見はたくさん頂きましたし、思いはいろいろです。
環境問題や温暖化に対するご意見もいろいろでした。

それでも、今回は警察、消防、商店街、都、その他もろもろ、皆さんそれぞれに規制や信念、立場のある中で、まずはできる範囲での協力をしてくださいました。
協力しあえば出来る事がひとつずつ増える!それを実感した事業でした。
今回があったからこそ、もしまたキャンドルナイトをやった時は、暗くなっているところが少しずつでも増えていくと信じています。
それを含めて次に(キャンドルナイトだけではなくて)繋げていけたらいいなと思います。

街全体が同じ思いのもと、ひとつになって何かをやりとげる。。。
そんな素敵な街になれるようにがんばりたいです!
。。。もとい。
一緒にがんばりましょう!
Posted by かえる at 2008年11月19日 16:29
EMS様の電光掲示板にポスターが表示されていた件について。

 こちらからお願いしておりませんし、謝礼もお支払いしておりません。先方のご厚意によるものです。

商店街における蛍光灯とキャンドルの灯火について。

同じ商店街であっても、組合に加盟していない店舗は通常通り照明をつけていました。
(商店街に店舗を構える事業主全体が協力してるわけではありません。)
特にチェーン店はその傾向が強いです。(訪問しても本部に確認しますと言われて、結局ダメ)

ですから、
商店街組合として商店街全体にキャンドルを並べて灯した結果、
照明とキャンドルが両方灯る箇所も発生してしまったといえます。

もし次回おこなわれることがあるならば、チェーン店及び組合員以外の店舗対策が必要と思われます。





 



Posted by ピタ夫 at 2008年11月22日 18:09
皆様、今回の大イベントお疲れ様でした☆


イベントの意味を善く理解して頂いた人たち☆


そうです!自分たち小さな周りからの環境を守る☆
小さなことから、自らの意識から、【市民(在勤・在学・在住を一市民の啓発・啓蒙)の意識向上】
小さな惑星である、【地球を守るため】
後世(子どもたちに、引き続くために何をすべきなのか?(自分自身を含めた)



決して、お役所の回しものでは、ありません(笑)


出来る所から、【ゆっくりと・じっくりと・しっかりと】スローフード☆を合言葉に!


〜この街が誰にでも優しい街でありますように〜


皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます☆!



中林澄明



Posted by 中林澄明 at 2008年11月23日 04:26
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